【沖縄】首こり症候群(頸性神経筋症候群)専門整体|ラクビヤ
「脳外科や耳鼻科、内科の検査で『異常なし』と言われた…」
「調べていくうちに、自分が『首こり症候群(頸性神経筋症候群)』ではないかと疑っている」
「首の根元の強いコリや、めまい・頭痛・だるさを薬に頼らず根本解決したい」
とお悩みではありませんか?
沖縄県西原町の「ストレートネック専門整体 ラクビヤ」では、理学療法士資格を持つ院長が、脳神経外科医(松井孝嘉医師など)のアプローチでも注目される『首こり症候群(頸性神経筋症候群)』の根本原因である「首の骨格歪みと深層筋の過緊張」へ安全・確実にアプローチします。
1. 首こり症候群(頸性神経筋症候群)とは?
「首こり症候群(頸性神経筋症候群・首こり病)」とは、脳神経外科医の松井孝嘉医師により提唱された概念で、長時間のスマホ操作やデスクワーク(うつむき姿勢)によって首の後ろにある深層筋群が激しく疲労・凝り固まり、首を通る神経や血流を阻害することで全身に30以上の多様な不調を引き起こす状態のことです。
一般的な病院(内科・脳外科・整形外科等)のレントゲンやMRI、血液検査では「異常なし」と診断されることが非常に多く、疾患名がつかないまま自律神経の薬や安定剤、鎮痛剤を処方されて悩み続けている方が沖縄県内でも増えています。
2. 首こり症候群(頸性神経筋症候群)の典型的な症状
以下のような症状が複数当てはまる場合、首(頸椎)の構造的ダメージからくる「首こり症候群」の可能性が高く考えられます。
- 病院で検査をしても異常がなく「気のせい」「ストレス」と言われる
- 後頭部の付け根(首の根元)を押すとズーンと強い痛みや心地よさがある
- ふわふわ揺れるような「頸性めまい」や「後頭部を締め付ける頭痛」が頻発する
- デスクワークやスマホを長時間使うと、息苦しさや動悸が強くなる
- 休んでも抜けない慢性的で強い疲労感(全身倦怠感)がある
- 集中力の低下、やる気が出ない、理由のない不安感に襲われる
- 「首こり病」「松井孝嘉医師の本」などの検索ワードに行き着いた
3. なぜ「首のコリ(頸性)」が全身の深刻な不調を引き起こすのか?
首の骨(頸椎)の周りには、脳へ血流を送る椎骨動脈や、副交感神経(リラックスを司る神経)のメインルートが集中しています。
ストレートネックやスマホ首によって約4〜5kgある頭が前に傾くと、首の筋肉(特に後頭下筋群)には通常の何倍もの物理的ストレス(約15〜27kg)がかかります。
この状態が慢性化して深層筋がカチコチに固まると、神経や血管を直接圧迫し、脳への血流障害や副交感神経の機能低下を引き起こすことで、「頭痛・めまい・息苦しさ・動悸・慢性疲労」といった首こり症候群特有の症状が発生するのです。
4. 専門整体ラクビヤによる「首こり症候群」根本アプローチ
- 理学療法士(国家資格)による解剖学に基づいた精密検査:首だけでなく背骨(胸椎)や骨盤全体の歪みを正確に分析し、首にかかる負担の起点を特定します。
- バキバキしない超ソフトな首・後頭部調整:繊細で過敏になっている首の深層筋肉群や神経に対し、痛みや危険のない極めて安全で正確な手技で緊張を解放します。
- ストレートネック修正&セルフケア指導:施術で整えた首の骨格(アライメント)を維持し、再発を防ぐための「あご引き体操」や日常生活の姿勢指導を徹底します。
5. よくある質問(Q&A)
また、首の深層筋(後頭下筋群)は無理な力で強く揉むと逆に痛めたり緊張が強くなる危険があります。当院では理学療法士が骨格の歪みから根本修正し、安全に深層の緊張を取り除きます。
どこに行っても異常なしと言われた「首こり症候群・頸性神経筋症候群」でお悩みの方は、お気軽にご相談ください
※西原町・那覇・浦添・宜野湾など沖縄県内全域からご来院いただいております。


