沖縄で頸性めまい・ふわふわ感にお悩みの方へ
耳鼻科や脳神経外科で検査をしても「異常なし」と言われたのに、地面がふわふわ揺れるような感覚や、頭が重くスッキリしないめまいに悩まされていませんか?
- 運転中に後ろや横を目視確認(首を旋回)したときにクラッとする
- ベッドで寝返りを打った瞬間や、起き上がるときにフワフワ揺れる
- 病院では「耳や脳には問題がない」と言われ、薬や漢方を処方された
- めまいと一緒に、強い首こり・肩こり・後頭部の重さを感じる
- 地面が浮いているような、地に足がつかない感覚が続いている
「耳からのめまい」と「首からのめまい」の違い
病院で診られる一般的なめまいと、首のこりが原因で起きる「頸性(けいせい)めまい」では特徴が大きく異なります。
天井がグルグル回る「回転性」のめまい。内耳(三半規管)の耳石のズレが原因で発生し、吐き気や耳鳴りを伴うことがあります。
体がふわふわ・ゆらゆら浮くような「浮動性」のめまい。首の奥にある筋肉(後頭下筋群)の異常な過緊張が直接の原因となります。
なぜ「首の筋肉」でめまいが起きるのか?
頭と首の境目(後頭部のすぐ下)にある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」には、目や耳と連携して「頭の揺れを感知し、視界のブレを自動補正する高精度のセンサー」が備わっています。
デスクワークやスマホ操作でストレートネックになると、この後頭下筋群が常に引き伸ばされて固まってしまいます。その結果、センサーが誤作動を起こして脳に間違った位置情報が送られ、「ふわふわ揺れるめまい」が発生します。
「運転中に車線変更で首を曲げて後ろを見たとき」や「ベッドで寝返りを打ったとき」は、後頭下筋群が最も激しく動かされる瞬間です。
カチコチに固まった筋肉が不意に引っ張られることでセンサー異常が強まり、「クラッ」「フワッ」とした強いめまいが誘発されます。
ラクビヤによる「めまい改善」アプローチ
めまい止め等の薬は感覚を一時的に抑えるもので、筋肉の過緊張という根っこには作用しません。当院では原因筋に直接届くアプローチを行います。
- 後頭下筋群へのピンポイントアプローチ: センサー機能を狂わせている最深部の筋肉を安全に弛緩させます。
- 首・頭部の構造修正(ストレートネック改善): 後頭下筋群に常に負担がかかり続ける姿勢・骨格を根本から整えます。
- 自律神経の整流: 慢性的な過緊張を解き、交感神経の過剰な興奮を落ち着かせてめまいが起きにくい身体を作ります。
「検査で異常がないと言われた」「薬を飲み続けているが変化がない」とお悩みの方は、ぜひ一度、首・頭痛・ストレートネック専門の当院にご相談ください。


